MESSAGE

会長(創業者)メッセージ

日本食研グループ16社 最高経営責任者(CEO)
日本食研ホールディングス株式会社 代表取締役会長
大沢 一彦

私たちは、1971年の創業以来、たれや粉末などの「ブレンド調味料」を通じ、そのおいしさと品質、そして利便性によって、世界の食シーンの創造に貢献してまいりました。海外事業においては、1986年の台北支店開設を皮切りに、「世界の食文化の開拓者」を目指して取り組み、現在では10ヵ国以上に事業所を展開するまでとなりました。

これもひとえに、⾧年に渡りお取引をいただいておりますお客様、仕入先様をはじめ、創業以来苦労を共にしてきた社員の皆様のおかげと深く感謝申し上げます。私たちは「味の作曲家」として、創造力と誠実さをもって食の価値を追求し、世界中へおいしい食品をお届けすることで、永続的に発展する企業を目指しております。

国際的な市場環境の変化や多様な食文化との出会いは、私たちにとって新たな発想や挑戦の源です。この機会を活かし、商品開発や生産・物流体制のグローバル展開をさらに加速させてまいります。また、各地域のニーズを的確に捉えた商品開発を通じて、現地と共生し、世界中の食の現場へ価値を提供し続けてまいります。

今後とも、皆様のご支援と末永いご愛顧を心よりお願い申し上げます。

社長メッセージ

日本食研ホールディングス株式会社
代表取締役社長
大沢 哲也

私たち日本食研は、創業以来多くの皆様のおかげで、業界でも稀にみる成長を遂げることができました。支えていただいたすべての皆様に心より感謝申し上げます。

私たちは、世界最高レベルの研究開発と製造技術を持ち、ブレンド調味料から加工食品・原料・資材に至るまで、すべての食品関連商材を取り扱い、磨き続けてまいりました。海外事業においては、このブレンド調味料の開発・生産・販売体制の構築を世界各地で推し進めてまいります。そして、「もっと美味しく、世界を変える。」という企業使命の実現に向かって邁進してまいります。

私たちの海外進出の目的は、「幸福の種まき」です。日本で培ったビジネスモデルの種を世界各国で育み、その地で花咲かせる。現地で採用した仲間たちが主役となって行う私たちの事業活動は、世界中に幸福をもたらし、争いのない平和な未来へとつながるものと信じています。

今後とも皆様のご支援、ご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。