NIHON SHOKKEN GROUP
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日本食研はたれ出荷量日本一です。
KO宮殿工場(調味料工場)/日本



私たちが製造・販売する“ブレンド調味料”は液体ブレンド調味料・粉体ブレンド調味料を合わせ、約5,400種類。そして、年間約1,600種類もの新商品が生み出されています。私たちが提供する“ブレンド調味料”は基礎調味料とは違い、調理のほぼ最終段階で使用されることから、その食品の美味しさや見栄えの良さ、商品価値までも左右するという重大な責任を担っています。

投入室は他フロアと壁で区画し、使用する機械や器具の管理方法を徹底し、衛生管理には細心の注意を払っています。
混合・加熱後は、品質管理課員による理化学検査、官能評価を経て、合格したもののみ製品として充填ラインへ送られます。

主力ボトル製品の充填ラインでは、3.5トンものタレを30分間で充填する能力があります。また、一連の工程は、ライン全体を密閉することで衛生状態を確保しており、全て自動化されています。

容量4,000リットルの混合ミキサーで、一度に2.4トンの製品を作ることができます。
ミキサーへ投入される原料は、予め外装付着物除去工程を通過して投入室に搬入されており、異物混入防止に努めています。

ライン内でのコンタミネーション防止のため、洗浄方法や生産順番など基準を定め、徹底した管理を行っています。

約200名の研究員が、厳選された1,200種類もの原料を独自の技術でブレンドし、市場のニーズに合わせた最適な味を作り上げています。

原料選定時に製造元の監査を行い、受入時の危害を 分析した上で、検査項目を設定します。原料は、製造単位(ロット)ごとに理化学検査、微生物検査などの検査を受け、それをパスしたものだけが工場で使用されます。

包装後の異物検出装置は、商品の異物除去対策の 妥当性を確認するとともに、異物が混入した際の最後の砦として働いています。万が一異物が発見された場合は、前工程に戻り原因を追究する体制を整えています。

出来上がった製品は、基準サンプルと比較されます。 味、色、粘度、手触りなど人の感覚で、基準から逸脱していないかを判断します。さらに、理化学機器によりデータを測定し規格内のものが商品として出荷されます。

生産された商品は自動倉庫で管理されます。コンピューターで正確な賞味期限管理を行い、高品質を維持する保管体制を構築しています。
自社工場では、品質と顧客満足度向上のため、品質マネジメントの国際規格 ISO9001:2008により、品質管理を行います。さらに自社・協力工場ともに、 HACCP(ハサップ)の原則を取り入れた衛生管理手法を用い、総合的な品質管理に努めます。
自社国内全工場【KO宮殿工場,千葉工場,食品研究工場,ハム研究工場】:
ISO9001:2008(2010年4月統合認証取得)